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読んだ本の記録、感想、時々妄想
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うちの執事が言うことには 8

花穎、とうとう美術学校へ入学の巻。

※以下なんとなくネタバレ有り※

「三人の当主と狼と」
罪を犯してでも忠義を尽くして…ってだからメイドも社員も極端すぎるんですよ!!!やることが!!!
この世界の上流階級にはこんな人しかいないのか…2冊立て続けに読んだおかげでなんかもう頭抱えたくなった(笑)。

「人魚男」
前巻で花穎とお友達になりそうな雰囲気を醸していた石漱くん再登場。

今回は強盗、立て籠もりとガチな犯罪だったけど、座長、SOSのヒント分かりにくいです…。

「身代わりの仔猫」
頼長くんかわいいし頼長くんの前だと立派な当主の花穎がほほえましい。

「不要の笠と狐の墓守り」
年老いて、自分の代わりはいくらでもいる、いなくてもだれも困らないと感じていた男に、そして衣更月に、何でもないことのように「いなくても良いのに一緒にいるのは、大切だからではないですか?」という言葉をぽんと差し出せるのは花穎の美徳のひとつであろうなあ。

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