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読んだ本の記録、感想、時々妄想
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陰陽師 酔月ノ巻
平安の都の、四季と怪異。
いつも通り安定した面白さ。この物語、もう25年も続いているんですね。
とはいえ今回は蘆屋道満絡みのお話が多かったのが特徴かな。清明と博雅が一切登場しない短編もあったので、なんとなく二人のいちゃいちゃ成分が不足している感も…。
個人的には「めなし」でまた例によって博雅が清明に面と向かって「お前と一緒なら歳を取るというのも悪くないな」みたいな恥ずかしいことを平然と言って清明が照れて「お前照れてるだろ〜」「いやいや照れてないから」とかやっていたところが今回のハイライトですね!これが大の男のやりとりか!…うん、充分いちゃいちゃしていた。
しかし清明の元に相談に来る人がみんな、「博雅様さえよろしかったら、ぜひとも、おふたりで」ってすでに清明と博雅をセットで考えているところに思わず笑ってしまった。
本:その他 | - | tsukigasem
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