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読んだ本の記録、感想、時々妄想
実は本なんか読まなくても全然平気で生きていけます
暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss
というわけで『ゾラ・一撃・さようなら』の続編。
前作で書いた本がそれなりに売れた為、今度は天才IT実業家のインタビューをして本を書くことになった主人公。
しかし招かれた彼の別荘へ着いたとたん殺人事件が起き…。

ラストの、事件の筋とは関係ないところでのどんでん返しにちょっと笑ってしまった。
どんでん返しというか、そもそもこのシリーズは「事件を通じて女性と良い仲になるが、最後にはほろ苦い別れを迎える」というフォーマットなのだとやっと気づいたというか…。



著者の『女王の百年密室』においてルナティックシティを作った二人の人物、マイカ・ジュクとビー・ジーはそれぞれマイケル・ジャクソンとビル・ゲイツがモデルと言われている。
そして本書に登場するウィリアム・ベックも(経歴からして)モデルはビル・ゲイツと思われるので、何か女王シリーズとつながりが…?と思ったけれども(そもそも本書に興味を持ったきっかけがそこ)、そうでもなかったみたい…?「マイケル・ジャクソンで、こんな話が来たら良かったのに」と主人公の口からマイケルの名前が出たときにはガタッとなったんだけどなー。
前作でこのシリーズはVシリーズやS&Mシリーズとつながっていることが示されていたので、ひいては四季シリーズや女王シリーズにもつながっているはずなのだけれど、この世界線にはビー・ジーとウィリアム・ベックと、ビル・ゲイツ的な人が二人いるのだろうか…。
本:森博嗣 | - | tsukigasem
ゾラ・一撃・さようなら Zola with a Blow and Goodbye
森博嗣の作品は、全部読んでいるというわけではない。真賀田四季絡みのものはだいたい読んでいるつもりだけど、他はまちまち。
本屋さんの新刊コーナーで『暗闇・キッス・それだけで』を見かけて、これはわりと面白そうかもと買ってきて読み始めたものの、読み始めてすぐになんとなく違和感を覚えた。そしてネットで調べてみると、案の定、これ、『ゾラ・一撃・さようなら』の続編じゃねーか!…というわけでそのツッコミの勢いと深夜のテンションでkindle版『ゾラ・一撃・さようなら』を買う羽目になったのである。
いや、きっと、「続編」と明記すると(1作目が大ヒットでない限り)売れにくいとかそういう事情があるのだろうし、明記していないということは「前作を読んでいなくても差し支えなく読めますよ〜」という意味なんだろうけど、私のように「シリーズものは何が何でも前から順番に読んでいかないと気持ち悪い」という人間にとってこれは少し不親切。ほんと勘弁してください…。

そんなわけで予定外に読むことになった本作。
気儘に暮らす、クールな三十代半ばの私立探偵が主人公。どうやら女にもモテるらしい。ついでに愛煙家だ。
そこへ謎めいた美女から「引退した要人からある美術品を取り戻してほしい」というこれまた謎めいた依頼。そしてその要人は伝説の殺し屋・ゾラに命を狙われているという。
ハードボイルドというジャンルを読んだことはないけれど、「ハードボイルド」と言ったときに漠然とイメージする要素が詰まったストーリーである。
森博嗣らしい会話のやりとりや、すいすい読み進められる文章。正直言ってすごく気に入ったキャラクターだとか、何度も読み返したいようなシーンだとかはなかったんだけど、読み物としては面白かったので満足感はある。これをkindle版で買ったのは完全に勢いというか偶々だったけど、読んでいてこれくらいの距離感だと、kindleで読むにはちょうど良いなあ〜。(のめりこむと、やっぱり紙の方が良い)

「天使の演習」だとか「簑沢素生」だとかでVシリーズやS&Mシリーズと同一の世界観であることが分かって、シリーズ読者はニヤリとできる。
 
本:森博嗣 | - | tsukigasem
夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER

杜萌とチェスの対戦をして、いつも感じることがあった。杜萌は駒を大切にし過ぎる。たぶん、その僅かな執着こそが、彼女が自分に一度も勝てない理由だ、と萌絵は考えていた。
萌絵には、その執着がない。
きっと、家族がいないからだ。


再読。
S&Mシリーズ第7巻。

※ネタバレです※
ラストのチェスの対戦から謎解きへの流れ、すごく好き。
前作『幻惑の死と使途』の裏側で起こっていた事件なので犀川先生と萌絵ちゃんの出番は少なめなんだけど、その分杜萌に近い視点になって、ただただ「可愛い……。なんて可愛い人」と愛おしさがこみあげてくるシーン。
Vシリーズにもあったけど、レギュラーキャラの身近な人が犯人のパターンは切ないねー。

あと、世津子の妊娠にめずらしく動揺する犀川先生がなかなか愉快(笑)。

「チェスで、萌絵に勝ったのは初めてだよ」杜萌は言った。
「ええ、最高の試合だった」萌絵は頷いた。「貴女はクイーンもルークも、初めから捨てるつもりだったのね?それに気がついたときには、もう遅かったわ」
「いつもの萌絵なら気がついたはず。今日は、貴女、どうかしちゃってるんだ」
「いいえ、杜萌には、そんなことできるわけがない」萌絵は首をふった。「貴女はこの二カ月で変わったのよ。だから……」

本:森博嗣 | - | tsukigasem
サイタ×サイタ

「事情を聞いても、本当のことを話しているかどうかわからない。本人でさえ、わからないんだ。自分の気持ちも整理がつかない。自分がやったわけではないのに、やりましたと言ってしまう。愛しているのに、殺してしまうこともある。こんなことをしてはいけないとわかっていても、やらずにはいられない」
「そうですね。そういうのって、普通のことなんですよね」
「そう、ごく普通だね。異常な人間だけが、そんな変な行動を取る、とみんな思っているけれど、そうじゃない。みんな普通の人間だ。普通の人間というのが、もうだいぶ変なんだよ。変だからこそ、変じゃないように、理屈とか道徳とか、そういうものを考えて、それになるべく添った思考や行動を選択しようと努力している、といった感じかな」


連続爆発事件の犯人、通常・チューリップ爆弾摩が世間を騒がせる中、SYアート&リサーチに持ち込まれた奇妙な素行調査依頼。
ある人物の行動を一週間ほど見張ってほしい、という平凡な依頼だが、依頼人の素性も目的も一切不明なのだ。
そして、尾行の最中に件の爆弾事件に遭遇し…。

このシリーズのキャラクタにたいぶ愛着も湧いてきてるし、まあ私としてはこれでも良いんだけど、事件はスッキリ解決しないし真賀田四季もまったく関係ないなw
政治家とか出てきたから、この人が真賀田四季とほっそーいつながりがあったりするのかしらと勘繰ったけどぜんぜんそんなことはなかったぜ!
事件がスッキリ解決しない、というのは今ちょうどS&Mシリーズを読み返してるから余計にそう思うのかも。あれは基本的に、動機がはっきりしないことはあっても事件のトリックとか物理的な手法に関しては懇切丁寧に説明してくれるから…。

今回は鷹知の描写がなかなか新鮮だったかな。冷静でスマートで割り切った人間という印象が強かったので、ちょっと違った一面…依頼として受けたわけでもないのに知人(元依頼者)を助けようとしたり焦ったりする場面は、意外で興味深かった。作中の表現で言うと、小川さんよりは真鍋君側の人間だと思っていたら、案外小川さん的一面もあった!みたいな。
レギュラーメンバーでは、真鍋くんと永田さんもなんだかんだ順調に仲良くやってるみたいでほほえましいわー。
 
本:森博嗣 | - | tsukigasem
幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC

諸君……。私は、この危機から諸君の期待どおり生還しよう。私は、最悪の条件、最大の難関から脱出する。諸君が私の名を心の中で呼べば、どんな就縛からも逃れてみせよう。一度でも、私の名を叫べば、どんな密室からも抜け出してみせよう。私は、必ずや脱出する。それが、私の名前だからだ。


「命題は証明された」キリッ
(訳:「すべてがFになる」のテレビドラマ見ました。最初の2話だけですが。)

そうそう、もとはといえばドラマ化のニュースを機にこのシリーズを再読し始めたんでした。
犀川先生がWin使いとか萌絵ちゃんがロングヘアでスカート履いてるとか二人とも謎の決め台詞があるとか、ある程度の改変は仕方ないとは思うんだけど、結局小説ってそういう一見瑣末な要素の積み重ねでキャラクターとか作品の雰囲気が形成されてるわけで、そこを無頓着に切り捨てられちゃうと結果としてまったく別物になるんだなあ…というのを改めて感じた実写化でした。
犀川先生も萌絵ちゃんも、キャラ単体で見たら意外と許容の範囲内って感じだったんだけど、ドラマを総合的に見るとまったく別物というか森作品の雰囲気は微塵もないというか…。
あ、国枝先生は予想以上に良かった!です!



さてさて、ドラマはさておき原作の話。(ちなみに本作はドラマ化されない)
この作品、レギュラーキャラクターの動向(つまり犀川先生と萌絵ちゃんがイチャついてるかどうかとかそういうこと)を抜きにして事件単体で見たら、S&Mシリーズでいちばん好きかもしれない。
作中で犀川先生も「人を殺した人間を賛美するつもりはないけれど」と前置きしているけれど、有里匠幻という名前のために生き、有里匠幻という名前のために人を殺し、有里匠幻という名前のために死んだ男の生き方は、傲慢で常軌を逸しているけれども、透徹として美しいとさえ思える。
ラスト・イリュージョンが本当に綺麗で、そしてやるせない。

何故脱出しなかったのか……。
有里匠幻の名を呼ぶ者が、もういなかったからだ。

本:森博嗣 | - | tsukigasem
封印再度 WHO INSIDE
再読。
S&Mシリーズ第5巻。

タイトルと英語副題が秀逸。
Vシリーズの『夢・出逢い・魔性 You May Die in My Show』もなかなかだけど、こちらの方がよりシンプルで好きかな。

この巻は正直、事件がどうこうっていうより、犀川先生と萌絵ちゃんが!!!!!っていうことに尽きます…はい。



かなりどうでもいいことなんですが、地元民的には「道路の向こう側のビルの屋上には、<生活創庫>と書かれた黄色地に黒文字の大きな看板がのっている。」っていう風景の描写がなつかしすぎて死ぬ。生活創庫、2003年に閉店して、今はビックカメラになってます。
本:森博嗣 | - | tsukigasem
詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE

あの人の人生には、汚点なんてない。真っ白じゃなくちゃいけないんだ。たとえ、そのために、自分の心臓を取り出してもさ。だから、もう一度、真っ白なノートを作って、綺麗な計算式で埋めていこうと、きっと、そう決めたんだと思う。いつだって、スタートに戻って、やり直せるんだ。その勇気が、あの人にはある。あの人は……、俺たちみたいに弱くないから。


再読。
S&Mシリーズ第4巻。

※ネタバレになってます※
私としたことが、こんなリリカル片想いほも案件の存在を忘れていたなんて…!
印象的なタイトルだし、そこからの連想で事件の概要はなんとなく覚えていたんだけど、篠崎の存在は再読するまで完全に忘れていたよ…。
お金は貢ぐわ(しかもお金の出所が自分であることは隠す)、奥さんにほんのり嫉妬を覚えるわ、頼まれたわけでもないのに殺人の罪をかばうわ、なんという献身ぶり。
篠崎と犀川先生の、「愛してるんだ」「英語で言える?」というやりとりは秀逸。

「いずれのトリックも、小説としては面白味のない技術的な手法であったが」とずばり作中で言われてしまっている通り、今回はHowよりWhyがポイントになる密室トリック。
しかし結城さんよ、ミステリィ研究会に所属しているくせに、連続殺人事件でナンバリングを残すというベタな手を使うなんて…それミステリィでは「実は順番が入れ替わっている」という定番中の定番のトリックじゃないですかー!ミステリィ好きなら絶対に疑ってかかるポイントだよ!



洋子ちゃんと金子くん、あと鵜飼さんって4巻が初登場だっけか。
2巻くらいからいたイメージだった。
 
本:森博嗣 | - | tsukigasem
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

「僕はね。女性が料理をする必要なんてないと思っている」犀川は思いついたことを話した。「西之園君が、僕のために料理学校に行くなんてナンセンスだ。もし、そうなら、すぐキャンセルした方が良い」
萌絵は真っ赤になって頷いた。
「それから……」犀川は小林と富田を見て言った。「何かの誤解だと思うんだけどね、僕は、よくわからないんだ。そういうことに疎くてね。だから……、これは、架空の話として聞いてほしいんだけどね。まずい料理を食べることが愛情かな?どんなに出来が悪くても優をくれる先生が尊敬できる先生かな? もし知らない人が作った料理なら、少しくらいまずくたって我慢するかもしれないね。でも、西之園くんが、もしもだよ……、まずい料理を作ったら、我慢ができないね、僕は。それが、火をと尊敬するってことだ」


再読。
なお、Gシリーズ最新刊『キウイγは時計仕掛け』でも萌絵ちゃんの料理の腕前が上達した気配はない。
大丈夫、大丈夫!犀川先生も必要ないって言ってるから大丈夫!



※ネタバレになってます※
トリック自体はわりと簡単で、トリックが分かれば自ずと犯人も分かるようになっている。
たぶん、読んでいて自分でトリックと犯人に気づいた数少ないミステリだと思うんだけど(普段そんなもの当てようと思ってミステリ読んでないので…ふつーに前から後ろに読み進めてるだけ)、この話のミソはむしろ「地下室にいた老人は誰だったのか」ということだろう。
自分では見当もつかないのでネットで色んなサイトを見てみると、

地下室の老人=片山基生
白骨死体=天王寺翔蔵博士
公園の老人=天王寺宗太郎

という意見が多いみたい?
みなさんの推測の根拠を読んでみると「なるほどそうかもなあ」とは思うものの、作中ではっきりした解答が提示されているわけではないので、なんとなくモヤモヤとした終わり方ではある。
Vシリーズの『人形式モナリザ』のラストもこれに近い読後感なんだけど、こう、読者が自分で想像して納得するしかないっていう…。



ところで、オリオン像のことを「ナナちゃんくらいだね」という台詞、地元民にとってはあまりにも分かりやすく、そのスケール感が一発でつかめる例えではあるものの、以降オリオン像が「オリオンのコスプレをしたナナちゃん」で脳内再生されてしまうという大きな弊害が…(笑)
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冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM

面白ければ良いんだ。面白ければ、無駄遣いではない。子供の砂遊びと同じだよ。面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか

だいたい、役に立たないものの方が楽しいじゃないか。音楽だって、芸術だって、何の役にも立たない。最も役に立たないということが、数学が一番人間的で純粋な学問である証拠です。人間だけが役に立たないことを考えるんですからね


再読。
S&Mシリーズ第2巻。

トリックから動機までこんなに丁寧に説明してくれるなんて、なんという親切設計なんだS&Mシリーズ!
久しぶりの再読で、感激と戸惑いの感情が隠せない(笑)。
はじめは不満や物足りなさのあったGシリーズやXシリーズにも、最近すっかり慣れてしまったからなあ…。

そして、自分の記憶の中の印象よりずっといちゃいちゃしてるな犀川先生と萌絵ちゃん。
特に犀川先生、萌絵ちゃんに対して甘々じゃないですか!ガードも激甘!
読んでいてニヤニヤしてしまう。



引用のこの台詞、すごく好きでよく覚えてた。『カクレカラクリ』にも近いこと書いてあった気がするな。
「役立たず」と評されることの多い人文科学系の学部に在籍していた当時の自分は、やっていることに対してなんとなく引け目みたいなもの感じていて、でも理系の研究者に「面白いから、楽しいからやってるんだよ」って言われて、「なんだあ理系も文系も動機は同じなのかあ」と安心したというか。なつかしい。
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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

「物質的なアクセスはなくなりますか?」萌絵は、真賀田女史の話の後半を無視して質問する。
「そうね、おそらく、宝石のように贅沢品になるでしょう。他人と実際に握手をすることでさえ、特別なことになる。人と人が触れ合うような機会は、贅沢品です。エネルギィは非常に限られていますからね。人間も電子の世界に入らざるをえません。地球環境を守りたいのなら、人は移動すべきではありません。私のように部屋に閉じこもるべきですね。何故、貴女は犀川先生の話をしたがらないのかしら?恥ずかしがっているのですか?」
「人を殺したりすることもできなくなりますね」萌絵は思いついて口にした。
「卓見ですこと」


再読。
S&Mシリーズ第1巻。

S&Mシリーズがドラマ化と聞いて「は!?なんで今さら!?」と動揺し、さらに関連記事をあれこれ読んだ結果、「実写にするなら!お願いだから!ドラマ関係者は原作読み込んできてよね!!!」と半ばやけになりながら再読し始めてしまった。自分が読み込んでどうする。
いやでもだって、「犀川役の綾野は“クリエーティブ男子”らしいおしゃれなスーツを着用し」とか書かれたら、原作読者としては困惑の極みじゃないですか…!!!



久しぶりに再読したけど、真賀田四季との距離感が近くて戸惑う。
あの真賀田四季が自ら手を下して人を殺している、というのが今となってはそのアクティブさに違和感すら覚えるというか、ああこの人はかつて確かに人間で、他の人間と同じ時空に存在していたんだなあとしみじみしてしまうというか…。
現行のGシリーズやXシリーズ(さらに女王シリーズ)での真賀田四季は、もはやその影が見え隠れするだけの雲の上の人、神に近い存在だもんなー。
「どこにいるのかは問題ではありません。会いたいか、会いたくないか、それが距離を決めるのよ」という真賀田四季の言葉に、奇しくも『キウイγは時計仕掛け』で島田文子が「どんどん遠くへ行っている感じがした。もうとても追いつけないって感じたし、そう感じるだけで、ぞっとするほど、震えるほど恐くなった。」と言っていたのを思い出した。



ところで、「(Macの)ハードディスクは1ギガバイトの容量があったが」っていうくだりが一瞬意味がわからなくて?????ってなった。そ、そうか…96年ってそういう時代だっけか…。
我が家に初めてお迎えしたPCはWin98でこれよりもう少しあとなので、32GBだか64GBだかはあったなあ。
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